清水寺 古と優艶の書画展

12月3日から5日まで京都清水寺圓通殿にて開催された『古と優艶の書画展』にて作品を発表いたしました。
レセプションでは、清水寺の森清範貫主のお言葉や、狂言師の狂言舞台もありました。特別展示として、同会場に生誕250周年記念良寛の中村家伝来“手鞠り”や良寛の書、そして森清範貫主の2007年の漢字一字「偽」も同時展示されていました。

▲清水音羽の間に飾られた『微妙玄通』。
微妙玄通:全てに通じていること。また、奥深く果てしないこと。(老子より)
投稿者 女流書道家 矢部 澄翔
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