こんにちは、矢部澄翔です。 今回の書は、
「花の王」、牡丹。
牡丹の花は昔から様々な詩に詠まれ、また描かれ人々に愛されてきました。
この圧倒的な存在感はどこからくるのでしょうか。 庭先で綺麗に咲き誇る様子は、ついつい足を止めて見入ってしまいます。
『立てば芍薬 座れば牡丹、歩く姿は百合の花』
という言葉がありますが、 そういう女性に少しでも近づきたいものです・・・。
2006年5月
投稿者 女流書道家 矢部 澄翔
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