矢部澄翔 プロフィール
書道家 矢部澄翔(やべ ちょうしょう) Japanese calligrapher Yabe Chosho
1976年埼玉県川越市生まれ。
書歴25年。
17歳で雅号を澄翔とし、
22歳で書道師範を取得。
文化女子大学服装学科卒業後、リクルートを経て、2006年より書道家に転身。
全国公募他書道展では、大賞をはじめ数々の賞を受賞。
歴史とイノベーションを共存させ独自の文化を発振する蔵造りの街「小江戸川越」にて 眞墨書道教室を運営するかたわらで、和太鼓から弦楽器まで様々なジャンルのアーティストとコラボレーションをし、書道パフォーマンス公演を中心に国内はもとより海外でも活動中。
中でも、2006年スペインで開催されたJAPAN WEEKに参加し、世界文化遺産のサラマンカ、マヨール広場にて 3×10mにも及ぶ特注の巨大紙に大筆で豪快に揮毫。国際展示場での作品展示及びワークショップ、リセオ劇場での書道ライブ公演など国際交流に貢献し「EL MOND」をはじめ注目を集める。また、2007年にはアメリカで公演。在ニューヨーク日本大使館公邸にて重要無形文化財“川越祭り”を代表する「王蔵流中台囃子連中」とコラボレーション、書道パフォーマンスライブを披露、感動を伝える。
2008年は書の本場の国、中国に招かれ、二胡とのコラボで書道パフォーマンスを披露。
広東省広州市にて開催された2008首届広州櫻花文化節にて漢詩を多々揮毫し、作品を寄贈。
広州日報や広州TVでも紹介された。
その活動の様子はスペイン国営TVE局、フジテレビスーパーニュース、日本テレビニュースリアルタイム他新聞雑誌等、国内外のテレビ番組やメディアで取上げられた。
他にも東京モーターショー2007にてTOYOTAのコンセプトカー『RiN』のプロモーションビデオ監修、日本初のデザイン雑貨オーダーショップ「ateli&」の企画・店舗立ち上げ・チーフデザイナーを務める等、店舗ロゴ・題字・商用ロゴなども多数揮毫。現在、毎日JPにて「書を愉しむ」連載中。
また、『読むだけで字がうまくなる本』(明日香出版社)を監修。
書と澄翔の出逢い
■7歳、お習字との出会い 〜小学生の夢〜■女子校時代 〜お習字から書道へ〜
■女子大生時代 〜趣味は資格取得〜
■転職OL生活 〜理想と現実の狭間で〜
■書道をもう一度はじめから・・・
■天職は書道家! 〜好きを仕事に〜
2008度活動紹介
| 2008.6 | ■同人展出品(於:国立新美術館) |
| 2008.5 | ■5/10〜11 新座朝霞ハウジングステージ 一文字ART書展 ■5/11 ワークショップ開催 |
| 2008.4 | ■4/29〜5/5 川越市立美術館市民ギャラリーにて眞墨書道教室作品展開催 ■静岡茶 販促用てぬぐい全国各店舗にて配布開始 ■アカデミーヒルズ 夢を叶える大人の学校vol.15 サクセスウーマン講座にゲスト出演 ■サウンドトラッカーズコンサート(於:文京シビックホール)ゲスト出演 |
| 2008.3 | ■中国首届広州桜花文化節2008にてパフォーマンス書道 ■広州櫻花文化節 日本書画展作品招待展示 ■『読むだけで字がうまくなる本』明日香出版社 監修。 ■静岡県茶業青年団懇親会にて公演 ■フジテレビ『SMAP×SMAP』出演 SMAPに書道指導 コーナー題字『ニッポン道場』揮毫 |
| 2008.2 | ■選抜作家展2008 出品 ■化学メーカーK社懇親会にて公演 |
| 2008.1 | ■住協グループ 社訓揮毫 ■1/2 イオンモール高知公演 ■アミューズメント系某企業の新年会にて公演 ■メンテナンス会社の賀詞交換会にて公演 ■大手自動車ディーラーのエグゼクティブミーティングにて公演 ■株式会社ジェーティービー新春懇親会にて公演 |
※昨年度以前の活動内容はこちらをご覧下さい。