墨翔展2008
2008年4月29日(火・祝)〜
5月5日(月・祝)、
川越市立美術館 市民ギャラリーにて、
眞墨書道教室の開塾3周年を記念して
日頃の練習の成果を発表するべく、
眞墨書道教室の生徒による作品発表会
『墨翔展-2008-』を開催いたしました。
臨書作品を中心に、総勢50名の生徒による
作品を約100点展示しました。
▲大人クラスの展示様子
ゴールデンウィークの会期ということもあり、会場にはたくさんの方々が足を運んでくださいました。
▲生徒作品
中央の赤い紙に書いてある作品が、アンケートで最も人気があった作品!!
世界遺産の龍門二十品のうちのひとつ、賀蘭汗造像記。
▲生徒作品 黄庭堅「黄州寒食詩巻跋」
▲こどもたちと集合写真♪
▲子供クラスの展示様子
▲生徒作品
アンケートの結果、特に評価が高かったのが、幼年〜小学低学年の子供たちが書いた作品!とくに「さくら」は一生懸命書いた様子が伝わったのか、お客様から好評価をいただきました^^
▲左上:一番古い生徒さん。入会当時まだ小学3年生でしたが、3年目にしてグングンと力をつけて急上達しました^^
右上:こちらの兄弟は入会後はじめて書いた大作です!
▲最終日には、会場の作品紹介をしました。
▲生徒スタッフ。おそろいのTシャツは、すべて澄翔の手描きです^^
眞墨書道教室も、おかげさまで開塾3年目を迎えることができました。
そしてこのような節目の年に、盛大に墨翔展を開催することができました。
生徒さん、ご来場くださったお客様、お力添えくださった皆様に深く感謝申し上げます。
2008年5月吉日 眞墨書道教室主宰 矢部澄翔

▲2008年4月27日、埼玉新聞にて「墨翔展」をご紹介いただきました。

▲作品展を川越ケーブルテレビ「とれたてぽてと」でご紹介いただきました。
投稿者 女流書道家 矢部 澄翔