「美文字キッズ」コース 2019年7月入会生募集


「美文字キッズ」とは


【美文字キッズ® えんぴつもち方かき方教室】 は、
ひらがなを使って学ぶ、新しい英才教育です。

えんぴつのもち方を短期間で矯正し、同時に美しい文字(ひらがな)を習得します。 文章の70%の文字はひらがな。 まずはそのひらがなを美しく正しく書くことが、きれいな字の第一歩です。


幼少期は右脳優位型で様々な目に入るものをそのまま吸収できる時期。絶対音感が幼少期に育まれるように、絶対文字感、つまりひらがなの美しい造形感も、この時期が身につけやすいのです。
また、えんぴつのもち方に関しても、今おかしなもち方であっても、心も体も柔軟なこの時期は正しいえんぴつのもち方に矯正しやすいのです。「歯の矯正」と同じ感覚とお考えください。「おかしなもち方」が固定化してしまって矯正することが極めて困難になる前に早急に正していくことが必要です。
【美文字キッズ®コース】では、この時期だからこそ吸収できる感性で、えんぴつのもち方とひらがなの造形感を写実的・体感的に記憶に留めていくことで、ひらがなを正しくきれいに書けるように学んでいきます。 筆っこ®が独自開発した教材・教具「筆っこ式ひらがなの教科書」(特許出願中)・「筆っこ式もち方トレーニング」(特許出願中) を使って、短期間での上達を目指します。

えんぴつのもち方・かき方

美しい文字は正しい型(もち方)から。


当書道教室では、書くときの姿勢や筆の持ち方という「型」を大切にしています。正しい型なくして、美しい文字は書けません。それは、えんぴつ(=硬筆)のもち方や姿勢についても同じことです。
また、えんぴつやお箸のもち方などの日本の所作、礼儀やおもてなしの心は素晴らしい日本の伝統です。それを現代に生きる私たちが受け継いで、積極的に伝えていかなければなりません。
「えんぴつの美しいもち方は日本人としての品格。美しい品位あるえんぴつのもち方という一生の宝物を子ども達に。」
そんな思いで2019年5月にスタートさせたのが、この「美文字キッズ®」コースです。

ひらがなを美しく正しく


文章の70%以上の文字はひらがな。
まずはそのひらがなを美しく正しく書くことが、
きれいな字の第一歩。

ひらがなは文字自体、曲線が多く運筆などの訓練として最高の教材であり、また、「ひらがな」が綺麗に書けることが全体の文字の見た目感を引き立てることになります。
ノート1ページの文章の中に占める文字の割合は「ひらがなが7割〜8割」を占めると言われています。
美文字キッズ®コースでは、まずはそのひらがなを美しく正しく書くことができるように、最適な教具を使って学んでいきます。


ひらがなの教科書(特許出願中)

自ら取り組める楽しい5つのステップで、
ひらがなを正しくきれいに書けるように学んでいきます。

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筆っこ®が独自開発した教材「ひらがなの教科書上下巻」(特許申請中)を使用し、自ら取り組める楽しい5つのステップで、えんぴつのもち方と美しい文字を自分のものに。教室の先生と一緒に短期間での上達を目指します。

1. こえのしろ


「はっきりとした発音をできるようにする」過程の中で、音とひらがなを明確に結びつけていきます。
色とりどりの絵、写真とともにある単語を、先生に向かって、はっきり発音しながら、まなぶべきひらがなを音と目で認識していきます。「発音する」「話す」「書く」この流れを通じて子ども達はひらがなを認識していくのです。

2. ぐるぐるくれよん

クレヨンでひらがなを塗りつぶす作業を通じて、自然にひらがながもつやわらかい造形を理解していきます。
クレヨンは運筆力が弱い子であってもストレスなく描けます。クレヨンでぐるぐる塗りつぶす、あえて時間をかける作業を通じて、ひらがなの造形を楽しみながら、感性で(無意識的、直感的に)ひらがなの形を認識していきます。

3. しーるしーる


座標平面上にシールでひらがなを形づくる作業を通して、文字の「間感」と「質感」を楽しみながら自然に体得していきます。
一画一画の「書き始め」と「書き終わり」、この2点の座標点の正しい配置を意識することこそが、美しい文字を書く最大のポイントとなります。一画一画の始筆点と終筆点を座標平面に落としていく作業を通じて、文字の「間」を感覚で理解していきます。

  4. せんのれんしゅう


えんぴつの正しいもち方を体で覚え、シンプルな直線を書く作業の中で正しい運筆ができるようにしていきます。
きれいな字は、正しいえんぴつの持ち方から。誤った持ち方になってしまってから矯正するのは非常に困難です。「えんぴつの持ちかたかきかた日本一プロジェクト」を全国で展開する筆っこが開発した美文字キッズだからこそ、本当に正しいえんぴつの持ち方をはじめからきちんと習うことができます。

5. れんしゅうのしろ


学んだひらがなの造形感を、繰り返しの作業を通じて、写実的にひらがなを記憶にとどめていきます。
「ぐるぐるクレヨン」、「しーるしーる」を通じて学んだひらがなの造形感覚を、繰り返しの練習の中で体得していきます。指を使い、ひらがなの造形観を五感に直接働きかけ、「まどあきシート」を使って、つねに「美しい文字」を観ながら、実際にえんぴつで文字を書く練習です。

左ききキッズに朗報!!
美文字キッズは、左きき対応教材です

「まどあきシート」は、左ききさんにも対応しています。 お習字(お筆)は、右手で書くことをおすすめしますが、硬筆は左手でも十分美文字になります。 当教室では、左利きでも美文字が書けるキッズを育成しております。

年中or年長さんが、はじめどき。

右脳優位の状態の幼児期
だからこそ、正しく吸収してほしい。

絶対音感をつけるために幼少期から訓練するように・・・
幼児期は右脳優位型で様々な目に入るものをそのまま吸収できる時期。絶対音感が幼少期に育まれるように、絶対文字感、つまりひらがなの美しい造形感も、この時期が身につけやすいのです。
逆に言えば、この時期に間違ったもち方やかき方で教わってしまえば、そのまま吸収してしまいます。そして、それをそのまま続けてしまうと、矯正することも非常に困難になってしまいます。

「ひらがなの教科書」で学ぶ、
幼児(年中)〜小学生の【美文字キッズ®】コース

今回開講するコースでは、この時期だからこそ吸収できる造形感を、写実的・体感的に記憶に留めていくことで、ひらがなを正しくきれいに書けるように学んでいきます。
えんぴつのもち方・かき方の練習を通して、子どもたちにきれいな字を、一生の財産として持ち続けてほしい。 その根本の思いを、就学前から小学生頃までの大事な時期のお子様に、この講座を通して伝えていきます。

美文字キッズ概要

【受講対象】
年中〜小学生

初めの2ヶ月間(約5〜6回)のお稽古のみ、お子様だけでなく、お母様も一緒に 受講していただきます。(毎回付き添いが無理な方はご相談ください)
これまでの指導経験上、お習字の上達の早いお子様は、幼少期にお子様が自宅で練習する際に必ずお母様がそばでサポートされていらっしゃいました。
お母様には、ただ見学するだけではなく、ご自宅でお子様が練習する際に、お母様に指導していただきたいポイントや、お子様のやる気を育む声掛け方法などもお伝えする予定です。
小さなお子様がいる等でどうしても受講出来ない場合は、宿題内容の説明だけでも聞いていただきたいので、お迎えの際にお教室にお越しいただければ大丈夫です。

【教材について】
特許申請中の美文字キッズのオリジナル教材を使用していきます。
その他、練習に必要な鉛筆や鉛筆持ち方矯正教具等、必要な教材はすべて含みます。

【美文字検定について】   
美文字キッズ教室では、美文字検定(10級〜1級)の取得が可能です。
検定の受講料は、無料です。1級合格後は証書が発行されます。

【講師】
講師・関根 翔陽先生(第二期 師範コース卒業)

関根先生のお子様も眞墨書道教室卒業生です。書き初めでは最高賞受賞・埼玉県展常連、埼玉県No.1の公立男子校に学習塾に通わせることなく合格し、この春には難関大学に入学されたお子様を育てられました。
ただ美文字習得を目指すだけでなく、美文字キッズ教室を通じて子育てポイント等もお伝えします。  

【内容】
□ 硬筆のみの指導となります。
→お習字の指導はありません。

□ 鉛筆の正しい持ち方を習得します。
→ 幼児期〜学童期に習得した持ち方(クセ)は、一生直りません!
変な鉛筆の持ち方は、大人になった時にお子様の品位を下げてしまいます。
文字を書き始める幼年〜勉強で字を書く機会が増える低学年の間に、正しい持ち方を習得することをおすすめします。低学年でしたら持ち方の矯正は間に合います。

□ 既にクセのある持ち方をしている子場合は特別な教具を使用し、持ち方矯正をします。
→3年生の新規入会女の子に先月この教具を試した所、たった1時間のお稽古で、持ち方を矯正出来ました。

□ ひらがな・カタカナの正しい筆順を覚え、形の特徴を覚えていきます。
→1回のお稽古で1〜2文字のひらがなを習得していきます。文章は漢字2割、ひらがな8割を占めます。ひらがなを攻略することが美文字への近道となります。

□ 鉛筆の運筆練習を毎回するため、なめらかな線が引けるようになります。
→書は”線の芸術”と言われています。
なめらかな美しい線を引けるようになるには、正しい鉛筆の持ち方ができるかどうかが鍵となります。正しいフォームで鉛筆を自由自在にコントロールすることができるようになると、文字に命が吹き込まれたように生き生きとした作品が書けるようになります。

□ 筆圧をつける訓練をします。
→埼玉県硬筆展では、筆圧がないと賞を取れません。硬筆展対策として、1年間かけて、幼児でも筆圧をかけて少しずつ濃く書けるように練習していきます。

□ お手本の正しい見方・お手本を見るときのコツを伝授します。
→これまで数百人の子供たちを指導してきましたが、お手本を正確に読み取れない子は字が上達しにくい傾向があります。ただお手本を眺めているだけで、観察していないのです。お習字を練習する際もお手本を分析して観察できるようになり、美文字キッズ受講終了後のお習字の上達が早くなることでしょう。


【第2期生 2019年7月入会生募集!!】


【開催クラス】
1回レッスン40分 + アドバイス5分
1時間目:15:15〜16:00
2時間目:16:15〜17:00
3時間目:17:15〜18:00

【美文字キッズ・受講料】
入会金: 10,000円
年会費: 無料
受講期間:基本的に1年間(カリキュラムが終了し次第終了・個人差あります)
受講料:1クール 40分☓8回/3ヶ月 18,000円
教材費: 一式 9,000円

【支払い方法】
美文字キッズ教室はお月謝制ではなく、1クール(3ヶ月)毎、または4クール分(1年分)毎にお支払いいただきます。
各クール初回授業時に現金でお納めください。

【受講システム】
1クール(月3回✕3ヶ月=9回)授業を行います。
都合のあう日に8回ご受講ください。
「ひらがな46」文字のカリキュラムをすべて終え、美文字検定1級に合格すると美文字キッズ教室卒業となります。

*1回のレッスンで、でひらがな1文字程度の進度となりますので、全カリキュラム終了 まで4クール(1年)〜6クール(1年半)かかると思います。

※レッスンは、慣れてきたら個人のペースで進めていただくため、終了までの期間は個人差があります。
また、1クールの途中ですべて終了した場合、残りのレッスンは検定対策や応用練習をします。

教室体験授業にご参加ください。


教室の見学や美文字キッズクラスの体験会は、随時受付しておりますので、ご希望の日程を直接ご相談ください。
【美文字キッズ®】えんぴつもち方・かき方矯正教室 の体験会、心よりお待ちしております!


美文字キッズ 体験レッスン問合せ窓口






TEL:070-5570-0472
受付時間/9:00 〜 20:00
担当/眞墨書道教室事務局長 関根