書道師範養成コース:受講者の声



師範養成コース第1期生
8名が2013年度 師範試験に合格!!
よろこびの声をお寄せいただきました。



一期生の皆さんに下記内容をインタビューしました。
 Q1. 雅号、年代、仕事、入会〜合格までの期間
 Q2. 師範試験を受けようと思ったきっかけ、理由
 Q3. 師範試験に合格するまでに一番大変だったこと、良かったこと
 Q4. 感想

師範養成コース1期生の感想

Q1.
翔佳(40代)4年、主婦

Q2.
上の子が幼稚園に入ったので、多少時間が出来るかと思い、書道を始めました。先生に師範コースのお声がけをいただき、目標が出来ると思ったので試験を受けてみようと思いました。

Q3.
子育てをしながら働いていたということもあり、練習時間を確保することが大変でした。

Q4.
昇段試験や展覧会、師範試験の課題等、たくさんのノルマをこなすことで精一杯でしたが、確実に力がついていると思います。書道に対する考え方や知識、漢字への興味が今まで以上に増しました。続けること、あきらめないことが大切だということを実感しました。先生の細やかな計画とご指導のおかげと感謝しております。ありがとうございました。



Q1.
翔花(20代)6年7ヶ月、会社員

Q2.
書道は学生時代に習っていて、また始めたくなり再開しました。長く通って来たので、どうせ続けるなら今までの練習を形にしたかったので師範試験を受けようと思いました。

Q3.
展覧会の作品を仕上げるのと事前提出課題を仕上げるのが大変でした。

Q4.
長い道のりでしたが、目標に向かって練習してこれたことで、自信につながりました。努力できる環境、向上心のある先生や生徒に囲まれながら師範試験に挑戦出来たので、本当に良かったです。



Q1.
翔逢(40代)4年、主婦

Q2.
書道は高校生までやっていて、いつかまた始めたいとずっと思っていました。そんな中、当時勤めていた仕事のストレスがたまり、何か発散できるものをと考えた時に、書道しかない!!と思って始めました。雅号を持つのが子供の頃からの夢だったので、師範に挑戦することにしました。

Q3.
展覧会の練習は、作品として提出できるものが書けるようになるまで思っていた以上に期間がかかりました。最大サイズは書くスペースを確保するのも大変でした。多少なりとも草書が読めるようになったので、展覧会では作品鑑賞も以前より楽しめるようになりました。

Q4.
師範取得までのスケジュール表を作っていただいたので、練習に専念出来ました。展覧会の練習の際に、一緒に筆を持って書いてもらえたのは感覚が養われて良かったです。音楽が流れる広いスペースで、それぞれ課題に取り組んで、休憩時間にはお茶を飲みながらおしゃべりしたり・・・眞墨書道教室で、世代や性別も違う信頼出来る友人がたくさん出来ました。共に頑張る仲間の存在に感謝しています。



Q1.
翔麗(40代)6年4ヶ月、在宅ワーク

Q2.
子供の頃に習っていて途中で諦めてしまったけれど、もう一度きちんと学びたいと思っていたので、自然に気持ちが向いていました。

Q3.
自分の普段の生活とのバランスをとるのが大変でしたが、教室は音楽が流れているのでリラックスして書けるのはとても良いです。皆さん、とても真剣に取り組まれているのでとてもいい雰囲気で、難しい事にも挑戦させて頂きました。

Q4.
長い道のりで大変ハードな事もありましたが、楽しかった!学べる幸せ感じてます。改めて、自分は書くことが好きなのだと再認識しました。上手く書けずに落ち込んだりの連続でしたが、先生と仲間がいてくれたので乗り越えられたと思います。ありがとうございました。書道サイコー!!



Q1.
翔彩(30代)4年5ヶ月、会社員

Q2.
祖母が書道を教えていたので、書道が気になっていました。会社でイベントの招待状を筆耕業者に頼んだことがあり、その仕上がりを見て自分でも美しい字を書けるようになりたいと思ったので書道を始めました。何か資格が欲しかったので師範を目指そうと思いました。

Q3.
始めた時点で皆より経験・実力ともに不十分だったので、カリキュラムについて行くのが大変でしたが、一緒に楽しく学べる仲間が出来たので良かったです。

Q4.
短期間で師範資格を取得出来たことで、今後の目標や視野が広がりました。しかし、書道に限らずですが、練習して明日上手くなるという近道はありません。少しずつでも努力していくこと。出来ないと悩むのは、やれるだけの努力をしてからにする、目の前のことに向き合う強さや意識が変わったと思います。私にとって書道は、今は仕事を忘れて熱中出来る趣味ですが、ゆくゆくはライフワークになったらいいなと思っています。



Q1.
翔珀(30代)5年5ヶ月、会社員

Q2.
少作品を自ら創作できるようになりたいと思い入会したのですが、上達するには目標が必要だと思ったため、師範に挑戦することにしました。

Q3.
半紙楷書の課題で全臨するのに苦労しましたが、同世代の書道を学ぶ仲間の存在のおかげで、挫折せずやり遂げることが出来ました。

Q4.
書初め等、短期集中して練習すれば良いのではなく、長期間集中しなければならないのが大変でした。臨書や理論などまだ学びたいことがたくさんあるので、これかも頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。



Q1.
翔蓮(40代)3年6ヶ月、主婦

Q2.
何か一生懸命になれる自分の夢や目標、自信を持ちたいと考えた時に真っ先に頭に浮かんだのが大好きな書道でした。近所の方から「子供に書道を教えてほしい」という声を聞いたのがきっかけで師範を目指そうと思いました。

Q3.
展覧会の作品を仕上げることが一番大変でした。羊毛の筆や大きな紙に慣れず苦労しました。書道を始める前は消極的だったり、自分の気持ちにいつも負けていた私が、書道を始め、続けたことで気持ちが前向きになり、自分に自信が持てたり目標や夢まで持てるようになったり・・・メンタルな部分が大きく変わりました。

Q4.
入塾して間もない私が、まさかこんな短期間で師範試験に合格出来るとは本当に夢のようです。この3年6ヶ月の間、ほぼ毎日と行って過言ではないくらい書き、書道と共に歩んだ日々でした。目標や夢を持つことでモチベーションが上がり、何よりも多忙ではありましたが、毎日がとても充実していたと思います。毎日の積み重ねの大切さ、心の持ちよう等、師範試験を通して学ぶことがたくさんあり、チャレンジできてとても良かったと思います。



Q1.
翔風(40代)、5年6ヶ月、公務員

Q2.
以前から“字が上手になりたい”と思っていたのですが、子供が小学生の時に“書道を習いたい”と言ってきたので、“ならば私も!”と始めました。将来、近所の子供たちに書道を教えられたらいいなと思い師範を目指すことにしました。

Q3.
展覧会の作品を仕上げるのが一番大変でした。思うようになかなか書けず、筆も使いこなせず、難しく苦しかったですが、とにかく先生が一人ひとり丁寧に教えてくれたので、大変勉強になり、作品を仕上げるための努力・集中力・継続する力が身につきました。

Q4.
師範までのスケジュールで細やかにカリキュラムを作ってくださり、試験までの道のりがよくわかり、心構えも出来てよかったです。合格してとにかくホッとしました。限られた時間の中で作品を仕上げるのに、集中力・精神力 ・体力が必要とされ、毎日部活動のようでした。繰り返し書いたことで学んだことも多く、その過程が大切であることにも気付きました。途中つらくて投げ出しそうにもなりましたが、先生がいつも進撃に丁寧に根気よく教えてくださり、乗り切ることが出来ました。何より先生の筆使いを直に観ることが一番の勉強でありました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。矢部先生に教えていただき、とても幸せに思います。



Masumi shodou school矢部澄翔