受講生のことば 〜喜びの声をいただきました〜(児童の部)

 眞墨書道教室が所在する埼玉県川越市は、県内でも昔から書道に力を入れている地域ですが、埼玉県教育委員会では、さいたま市教育委員会、埼玉県書写書道教育連盟とともに、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校における書写書道教育の発展に資するよう、毎年、春は「埼玉県硬筆中央展覧会」、冬は「埼玉県書き初め中央展覧会」を開催しています。(通称、埼玉県展)

 各小中学校のクラスで代表選手に選ばれた生徒が学校代表選手として各市の地区展覧会へ進出し、県内の各地区展覧会で推薦された生徒の作品が、埼玉県展で発表されます。

 当教室ではこれら春の硬筆展と冬の書き初め展の指導に力を入れています。当教室の在籍生徒のうち、毎年約3〜4割の生徒が学校代表選手に選ばれていますが、2015年度は、眞墨書道教室から22名の生徒が学校代表選手に選ばれ、そのうち5名の生徒が川越市、狭山市、所沢市から埼玉県展へ進出し、眞墨書道会からは師範養成コース1期生の書道塾生が「埼玉県知事賞(第1席)」を受賞するという快挙を成し遂げることができました。

この度、喜びの声をいただきましたのでご紹介いたします。

児童生徒喜びの声 vol.1

埼玉県狭山市 小学4年生 明日香ちゃん
(2015年度 埼玉県硬筆中央展覧会:『埼玉県書写書道教育連盟賞』受賞)

◼明日香ちゃんから喜びのお手紙をいただきました。


児童生徒喜びの声 vol.2

埼玉県川越市 小学3年生 拓真くん
(2015年度 埼玉県硬筆中央展覧会:『推薦賞』受賞)

◼拓真くんのお母様から喜びのお手紙をいただきました。


児童生徒喜びの声 vol.3

埼玉県所沢市 中学3年生 健くん
(2015年度 埼玉県硬筆中央展覧会:『特選賞』受賞)

◼健くんのお母様から喜びのお手紙をいただきました。


児童生徒喜びの声 vol.4

埼玉県狭山市 小学2年生 優花ちゃん
(2015年度 埼玉県硬筆中央展覧会:『特選賞』受賞)

◼優花ちゃんのお母様から喜びのお手紙をいただきました。


児童生徒喜びの声 vol.5

埼玉県狭山市 小学2年生 汐莉ちゃん
(2015年度 埼玉県硬筆中央展覧会:『優良賞』受賞)

◼しおりちゃんのお母様から喜びのお手紙をいただきました。




受講生の声(一般の部)

眞墨書道教室の生徒様に受講の感想をインタビューしました。
師範養成コース1期生のメンバーが、眞墨書道教室への想いを語ってくれました。
撮影場所は、教室内及び眞墨書道教室自慢のローズガーデンです。
(※ 下記映像はすべて、2014年9月に撮影しています。)

受講生インタビュー vol.1

埼玉県坂戸市 山本さん
(40代 主婦・眞墨書道教室アシスタント講師)
山本さんは、2007年に入会し2013年に師範資格を取得されました。書道コンクールの練習中に両親の死、、、悲しみを乗り越えて書と向き合い、最高賞を受賞することができました。書に出会い、芯が強くなったと言います。現在は当教室でアシスタント講師として活躍、持ち前の明るい性格は当教室のムードメーカーになっています。

受講生インタビュー vol.2

埼玉県川越市 熱田さん
(40代 主婦・一心書道教室主宰)
熱田さんは、2009年に親子で入会し2013年に師範試験に合格されました。師範資格取得後はご自宅で書道教室を始め、お子様の口コミであっという間に地域の人気教室になりました。現在は書道の先生として、ご自宅で子ども達に書道を教えながら充実した毎日を過ごされています。

受講生インタビュー vol.3

埼玉県入間市 神瀬さん
(40代 主婦・彩の森書道教室主宰)
神瀬さんは、2010年に入会し、まったくの初心者だったにも関わらず人一倍練習した結果、たった3年という短い期間で師範試験に合格されました。当教室のアシスタントとして経営ノウハウを勉強した後、2014年に彩の森書道教室を開塾しました。書道を始める前は、病気がちで内向的で心もふさぎ込んだ毎日だったという神瀬さんですが、書道という生き甲斐を見つけた今は、いつも笑顔で積極的に活動されるまでになりました。

受講生インタビュー vol.4

埼玉県飯能市 中野さん
(30代 会社員)
中野さんは、2008年に入会し2013年に師範資格を取得されました。当教室一番の努力家で、書道展では最高賞を受賞するなどの実力派。書に対する情熱、書の知識も教室No.1という書道愛好家の中野さんは、現在会社勤めをしながら将来の夢に向けて書の練習に励んでいます。

受講生インタビュー vol.5

埼玉県川越市 栗原さん
(40代 主婦・眞墨書道教室アシスタント講師)
高校時代は書道部だったという栗原さん、2009年に入会し4年後に師範資格を取得されました。なんと当教室で出逢った男性と結婚したことがきっかけで雅号を翔逢としたとかしないとか・・!? 将来自分の書道教室を開くという夢を叶えるため、現在は当教室でアシスタント講師として勉強中です。

受講生インタビュー vol.6

埼玉県川越市 矢島さん
(40代 主婦・会社員)
2008年に2人のお子様と一緒に入会した矢島さん。送迎の都合で子供クラスに通い、定年後に資格を活かして自宅で何か出来たら・・・と思い大好きな書道を始めました。どうせ学ぶなら目標を!と考え、3人の子育てと仕事という多忙な毎日のすき間時間を上手に活用して練習し、師範取得を目指して見事に合格しました。現在は趣味として書道を楽しんでいらっしゃいます。