【埼玉新聞】2007.11.1 NYで川越の魅力PR 豪快な「書」に興奮
在ニューヨーク日本大使館公邸にて2007年10月30日(ニューヨーク現地時間)で披露した書道パフォーマンスライブの様子が各メディアで紹介されました。

▲2007.10.31 埼玉新聞

▲2007.11.01 埼玉新聞
【ニューヨーク30日】県西部の若手経営者らでつくる「川越style倶楽部」(日疋好春代表)が、米国時間の三十日夕、在ニューヨーク日本国総領事館公邸で「小江戸川越と歌麿の世界inニューヨーク」を開催した。会場となった「日本国総領事館」は築百年以上の歴史的建物。民間に貸し出す初めてのケースで、外務省も地域振興に一役買おうという狙いもあるようだ。 用意されたパフォーマンスの中で、米国人の関心を最も強く引いたのが書道。川越の女流書道家矢部澄翔さんが妖艶な雰囲気をまとって舞台に登場、特別注文の大型の紙に向かった。会場に緊張感が流れる中、筆が華麗に紙の上を滑り、「川越」という作品を完成。当初は戸惑っていた米国人のゲストも、豪快さと繊細さを併せ持った作品が完成すると大きな拍手を送った。 来場者の一人でジャーナリストのハリス・サラットさんは、「素晴らしい、驚いた。すごく楽しかった。特に、書が大きくダイナミックで見たことがない」と興奮していた。 【一部抜粋】

▲2007.11.03 週間NY生活 SYUKAN NEW YORK SEIKATU
>>> 2007.11.15 The Japan Times

▲2007.11.26 埼玉新聞記事特集(画像をクリックすると拡大します)
投稿者 女流書道家 矢部 澄翔

