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切磋琢磨できる仲間がここにいる、笑顔あふれる書道教室です。

眞墨(ますみ)書道教室の一般クラスは、
埼玉県内はもとより東京、千葉、神奈川などの遠方から
主婦の方、サラリーマンやOLさんなど書道が大好きな人達が集まり、
アットホームな雰囲気の中でレッスンをしております。

 

IT化が進む中、今改めて見直されているのが日本の伝統文化です。
字の上達はもちろんのことですが、
古典に触れて観る目を養い、創造力や感性を磨いていただきたい。
美しい字が書けるようになると自分に自信を持てるようになります。
また、書道は精神性や人間性を養うこともできます。

“書は心の鏡”
・・・と言われるように、
墨を磨り、書の個展に触れ、白い紙に向き合うゆったりとした時間は、
現代社会の忙しい生活の中で自己と向き合うことが出来る貴重な時間です。
眞墨書道教室は、切磋琢磨出来る環境が整っています。
共に成長していける一生の仲間を、募集しています。
書道を始めてよかった!と、心から感じていただけるよう
情熱をもって指導しております。

お稽古内容

1. 書道のいろは

全くの書道初心者の方でもご安心ください。
初回の授業では、 筆のおろし方、持ち方、墨のすり方、道具の手入れ方法や使い方など基礎からお話していきます。
上達のために、まずは道具を丁寧に扱うことから始めましょう。
道具の扱い方がわかったところで、様々な線を描いて筆に慣れていきます。
そして、書道を学ぶ上で基本的な筆使いが含まれている「永字八法」を練習し、基礎力を身につけます。


2. 古典の臨書

一般の部では、まずは基礎力を身につけるため、代表的な古典の臨書を行います。
「臨書」とは、いにしえの書家のすぐれた書の名品をお手本にして習うことです。
歴史的背景を学び、様々な書家の筆使いを習得することにより、書に対する理解が深まり、実際に書を創作する際に多彩な表現が出来るようになります。
下記は当教室で学ぶ古典のほんの一例ですが、当教室では最も代表的な古典の名品を取り上げて学んでいきます。

(右図)一番最初に学ぶ「九成宮醴泉銘」
「九成宮醴泉銘」唐 欧陽詢(楷書)
「蘭亭序」東晋 王羲之(行書)
「風信帖」平安時代 空海(行書)
「書譜」唐 孫過庭(草書)  
「曹全碑」後漢(隷書) etc...

古典の臨書

3.教育書藝の課題指導(毎月)

半紙:楷書・行書・叢書
条幅:楷書・行書・漢字かな交じり
眞墨書道教室では、日本教育書道藝術院が毎月発行する「教育書藝」をテキストとし、毎月定例課題を練習していただきます。課題を提出していただくことにより、段級が認定されます。昇級することで日頃の練習の目標や励みになると同時に、課題をこなすことによりご自身で作品を創作、アレンジ、表現していくための方法や考え方が身につきます。

教育書藝の課題指導

4.実用書

熨斗袋や芳名帳へ貴重するとき、暑中見舞いや年賀状を書く際に、自信を持って筆ですらすらと書けたら・・・とても素敵だと思いませんか?眞墨書道教室では、日常に応用できる小筆で書く実用書をカリキュラムの中に取り入れ、日常生活でよく使われる語句を選出し、それらを効果的に練習していきます。
教養を高めるとともに文字美人を目指し、日常生活のあらゆるシーンで役立てていただけます。
・細字の基礎練習(住所、名前、人名、県名、日常でよく使う言葉など)
・実用書 (宛名書きの書き方、御祝儀袋の書き方、芳名帳の書き方など)
・写経

実用書

5.誌上書初め展

年に一度のコンクールである「誌上書き初め展」への参加は、当教室の恒例行事です。
個々のレベルに沿った指導により、当教室からは大賞や準大賞をはじめとし上位賞に多数入賞しています。練習の過程では、大変な苦労や難しさを感じることもありますが、自分なりに努力し乗り越えた人には、大きな喜びが待っています。

誌上書初め展

6.作品発表会「墨翔展」の開催

眞墨書道教室では、2~3年に1度、日頃の練習の成果を発表する場として「墨翔展」という作品発表会を開催しています。
墨翔展では、創作する難しさ・苦しさ・楽しさを体感しながら、より豊かな表現力を身につけ、生徒さん同士の交流を深めていただけます。

過去の作品発表会

2012.09 『墨翔展2012』~埼玉県立近代美術館~
2010.09 『墨翔展2010』~アトリエ眞墨 アトリエリニューアル記念展~
2008.05 『一文字ART書展2008』~新座朝霞ハウジングステージ~
2008.04 『墨翔展2008』~川越市立美術館 市民ギャラリー~
2006.07 『夏の書作品展2006』~川越アトレ ビーポケット~
2006.01 『児童書初め作品展2006』~JAいるま野福原支店~
2005.12 『戌年年賀状作品展2005』~今福郵便局~
2005.07 『暑中見舞い展2005』~今福郵便局~
作品発表会

一般の部 募集内容

対象年齢:高校生以上~60歳以下
書道経験:問いません、初心者歓迎です。
※他の書道教室からの編入も可能です。編入試験を行い、実力に応じて同じ段級から始めることが可能です。

お稽古時間:1回120分 × 月3回

木曜午前クラス 10:00~12:00
木曜夜間クラス 18:30~20:30
金曜午前クラス 10:00~12:00
金曜夜間クラス 18:30~20:30
土曜午前クラス 11:00~13:00
土曜午後クラス 14:00~16:00
土曜夜間クラス 17:00~19:00

※お稽古を欠席した場合、振替レッスンの受講が可能です。

※不規則勤務の方や遠方からの通学の方は、土曜日など2コマ連続受講も可能です。

※親子で一緒に受講をご希望の場合、木金曜日の夜間クラス、または児童の部にて受講が可能です。

※木金土の夜間クラスは、児童生徒が受講する場合がございます。

費用について

入会金 5,000円 
月 謝 8,000円
年会費 10,000円(月刊競書誌「教育書藝」、設備費として)

※書道セットをお持ちでない場合は、お教室でそろえていただくことが可能です。

より高度な内容を学びたい方は、師範養成コースをご覧ください。

師範養成コースの詳細をみる

体験レッスン

体験レッスン

書道を習いたい!と思い立っても、どのような教室なのか実際に見学してみないとわからない事も多いかと思います。
体験レッスンでは、実際に通われている生徒さんの作品やお稽古見学が可能な他、実際に墨を磨って半紙に練習していただきます。 筆墨硯紙、下敷きや文鎮など必要な書道用具は全てご用意しておりますので、当日は手ぶらで参加していただけます。
「書を習うのは初めて」という人も気軽に体験してみてください。
眞墨書道教室の体験レッスンが、自分が変わるきっかけになれば幸いです。

ご予約:開催日時の2日前までにメールまたはお電話にてご予約ください。
体験レッスン開催日:木金 10:00~ 18:30~ 土曜 11:00~ 14:00~ 17:00~
体験レッスン受講料:2,000円(ご入会いただいた場合2,000円⇒0円)
※ご入会いただいた場合、 参加費2,000円は、初回のお稽古日に全額ご返金いたします。

教室見学、体験レッスンのお申込みの他にもご不明点など、お気軽にお問い合わせください。

TEL.090-7223-2495 (受付/平日9:30~18:00 ※年中無休 担当:矢部澄翔)

ご依頼、お問合せ

眞墨書道教室へのアクセス

教室所在地:〒 350-1151 埼玉県川越市今福385 TEL. 049-242-2396

バス停からのアクセスや、お車での道順は、左記地図をご参照ください。
「石井園芸」さんの隣、車の整備工場「人力屋」さんの目の前です。
入り口にある、眞墨書道教室の木の看板が目印です。
タクシーでお越しの場合、「西武川越病院の近く」とお伝え下さい。

1.JR埼京線・東武東上線「川越駅(西口)」をご利用の場合

・「今福中台行き」西武バス10分「今福中台」下車徒歩10分 >>>時刻表
※川越営業所行きのバスも今福中台で停まります

・「新所沢駅東口行き」西武バス10分「福原公民館前」下車徒歩10分 >>>時刻表


2.西武新宿線「本川越駅」をご利用の場合

・「今福中台行き」西武バス13分「今福中台」下車徒歩10分 >>>時刻表

・「新所沢駅東口行き」西武バス10分「福原公民館前」下車徒歩10分 >>>時刻表


3.西武新宿線 「新所沢駅」をご利用の場合

・「本川越駅行き」西武バス15分「福原公民館前」下車徒歩10分 >>>時刻表


4.西武新宿線「南大塚駅(南口)」をご利用の場合

・徒歩30分

・タクシー5分(タクシーでお越しの場合、「西武川越病院の近く」とお伝え下さい)


5.お車の場合

・駐車場完備(10台)していますので、通学はお車でも大丈夫です。

・関越自動車道「川越インター」からお車で10分です。

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イベント出演、ワークショップ、依頼、ロゴ制作などお気軽にお問合せくださいませ。


お問合せ窓口

(株)JTBコミュニケーション
デザイン

TEL:03-5657-0624

受付:平日9:30〜18:00(土日祝休み)
担当:佐藤

矢部澄翔事務所

TEL:090-7223-2495

受付:9:00〜21:00(年中無休)

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