令和元年
第58回 埼玉硬筆中央展覧会
38名が学校代表選手に選抜されました。

 

令和元年度 第58回埼玉県硬筆展覧会では、
39名(在籍生徒の70%)が児童生徒が各学校の代表選手に選出されました。
その中から11名が推薦賞を受賞し埼玉県中央展覧会に選出され、
「埼玉県書写書道教育連盟賞」2名
「推薦賞」5名
「特選賞」4名
を受賞いたしました。

埼玉県展には下記11名が推薦されました。

「埼玉県書写書道教育連盟賞」
・小3 江崎寧音さん 
・中2 梶山明日香さん 

・小1 こはるさん 「推薦賞」
・小3 るなさん 「推薦賞」
・小5 まおさん 「推薦賞」
・小6 かのこさん 「推薦賞」
・小6 ゆうかさん 「推薦賞」

・小3 せいかさん 「特選賞」
・小4 めぐみさん 「特選賞」
・小6 あいささん 「特選賞」
・小6 さらさん 「特選賞」

川越市展・狭山市展・入間市展には、28名が選抜されました。

「特選賞」14名、「優良賞」 14名 
という結果になりました。
おめでとうございます!

>>> 硬筆作品は、ギャラリーからご覧ください。

 

想像を遥かに越えた受賞に、
号泣してしまいました・・・
夢を見ているようでした。

この度は硬筆のご指導、本当にありがとうございました。
今年は「埼玉県書写書道教育連盟賞」という、とても大きな賞を頂いてしまい、わたしたちの想像を遥かに越えた受賞に、号泣してしまいました。
夢を見ているようでした。

先週の市展で作品を見ている時、周りにいた方々が娘の作品を褒めて下さっていたり、沢山写真を撮られているのをみて、本当に凄い事だなと、改めて胸がいっぱいです。
最後の最後まで頑張り続ける姿が大変痛々しくもありましたが、ゼロからここまで来れたことに、娘ながら尊敬しかないです。その努力が報われて、笑顔で締めくくる事が出来たことを、今は何よりホッとしています。

何も土台がない中でここまで出来たのは、先生のご指導のおかげです。何も分からず慌てふためく中、手とり足とり教えて頂き、娘にとっても私にとっても、先生の存在は本当に大きなものでした。
娘はずっと、先生がカッターで削って下さった鉛筆を側において、パワーを貰えるからとお守りに清書に挑んでいました。

お教室に入ってから、文字もみるみる上達しました。
眞墨書道教室に出会えた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。
努力は容易ではないですが、またこれをプレッシャーにせず、プラスのモチベーションにして前に進んで行ってくれたらいいなと思っています。
今後ともどうぞ宜しくお願いいたします!

小3寧音の母より。

 

埼玉硬筆中央展覧会の5番目の賞である「埼玉県書写書道教育連盟賞」を受賞された生徒さんのお母様から喜びのメッセージを頂きました。

誰よりも明るく、誰よりも素直で、誰よりも情熱的な寧音ちゃん。
入会後まもなく始まった硬筆展でしたが、食らいつくように私に指導を求めてきました。
まだ小学3年生になったばかりという小さな女の子が、「もっと上を」目指したいと、目をキラキラさせながら質問してくる姿に将来の可能性を感じずにはいられませんでした。
期待に応えようと、寧音ちゃんには鉛筆の削り方から筆圧のかけかた、1ミリ単位の細かな添削を、そしてお母様にも、お子様への”指導の仕方の指導”もさせていただきました。

この賞は、埼玉県内の同学年の児童生徒62,000人の中で
” ベスト5〜13 ” の中に入ったことを意味します!
号泣してしまうくらい親子二人三脚で必死に頑張ってきたからこそ、
短期間でこれだけの素晴らしい結果に繋がったのだと思います。

上達の3大条件の一つ、「素直であること」。
素直に人の話を聞き、愚直に実行する。
これが出来る人は、硬筆だけにとどまらず、人生においても大きなプラスになることでしょう。

今後も期待しています!
本当に、おめでとう。

矢部澄翔

埼玉県硬筆展覧会・書きぞめ展覧会