● 新着情報 ●

■毎日インタラクティブ『書を愉しむ』連載

毎日新聞 『書を愉しむ』2005年3月〜毎日インタラクティブ(毎日新聞WEBサイト)『書を愉しむ』のコーナーで書作品とエッセイを連載しています。移りゆく季節を書にしたため、自然と書のコラボレーション風景を撮影して公開しています。

>>> 毎日jp「書を愉しむ」

■パフォーマンス書道〜全国各地で展開〜

パフォーマンス書道 女流書道家 矢部澄翔
書道で勇気を、元気を、そして書道で感動を・・・。
お客様の目の前で躍動感あふれる書をかきあげる、書道パフォーマンスを中心に
活動しています。
>>> 『パフォーマンス書道』の詳細はこちら

■眞墨書道教室〜書の楽しさを伝えます〜

眞墨書道教室/埼玉県川越市 眞墨(ますみ)書道教室は、埼玉県川越市で矢部澄翔が主宰する書道教室です。
「お習字」は“字を習うこと”つまり“書写”であり、「書道」“芸術”です。
字の上達のみならず、練習により基礎力をつけながら様々な作品づくりも楽しめます。

アトリエのまわりは緑に囲まれ虫の声が聴こえる、のどかな雰囲気のアットホームな教室です。教室見学等、随時開催しておりますのでお気軽にご連絡ください。

>>> 眞墨書道教室ホームページ

書で想いを・・・伝えたい。

初めて筆を持ってから25年以上もの歳月が過ぎようとしています。
「字が上手になりたい。」
これだけを目標に書道を続けて参りましたが、ある日それを覆してしまうような出来事がありました。

あるカフェに立ち寄った時に飾ってあった「書」・・・。
その空間に足を入れ書をみたとき、胸が熱くなりました。書道作品を見て感動したのは、これがはじめてのことでした。
その時、思ったんです。

「私もいつか、人に元気や勇気を与えられるような『書』を書きたい」・・・と。
これが、書道家としての原点になりました。

書道の世界では、40、50歳でも若手と言われる世界ですが、私は実力もキャリアもまだまだです。しかし、若いから、女性だからこそできる、自分にしか表現できない書もあると思っています。

今まで歩んできた書の道を踏襲して、これからは留まることなく新しい道を翔けていきたい。雅号、澄翔にはそんな想いを込めています。

PCが当たり前の時代になったからこそ、人のぬくもりを感じられる日本の伝統文化『書道』に触れてほしい。 観て、書いて、贈って、飾って...etc。
書道の楽しさは無限です。

このサイトを見て少しでも書道を身近に感じていただき、書道の楽しさが一人でも多くの人に伝われば...幸いです。

書道家 矢部澄翔


女流書道家 矢部澄翔(やべちょうしょう)
〒350−1151 埼玉県川越市今福385
TEL/FAX共通 : 049(242)2396
Eメール : info@yabe-chosho.com